gatta!について

生まれ育った街を、素直に好きって言える。
これって、素敵なことだと思いませんか?

山形に生まれ育ち、幸せに結婚し、子供を育み、凡そ数十年間暮らしてる人。本当のところ、地元のことを愛しているのでしょうか。他の土地で生活し、他の土地の空気を体感し、地元に戻ってきた人。本当のところ、山形に帰って良かったと感じているでしょうか。他県の人に山形の良いところを挙げてと訊ねられたとき。本当のところ、山形の良いところを的確に伝えられているでしょうか。山形には何も無くてつまらないと日々感じている人。本当のところ、どれだけ山形のことを知っているのでしょうか。

ここ山形には、全国的かつ世界的に見て決してひけをとらない、稀有な文化や素晴らしい風土、類い稀なる才能を持った人物が数多く存在します。しかし、実際ここで生活している方の多数は、そのような優れた面を知らず、或いは知ろうとせず、「山形=田舎=格好悪い」という短絡的な先入観から、山形という土地に対して否定的な見識を持っているという事実があることは否めません。

誇りながらも消え去ろうとしている山形の文化や伝統を積極的に取り上げていくことはもちろん、普段の生活が大幅に変貌しないまでも、ほんの少し個々の山形を想う気持ちが変わり、もっとこの街が住みやすい場所となるため、親から子へ正しいことを伝えるために、そして何よりも“自分の故郷を誇りに思える”気持ちを育てるということが、「gatta!」最大のテーマです。

フリーマガジンgatta!について

2004年9月に産声をあげたフリーマガジンgatta!は、印刷という活字に関わる生業を続けてきた大風印刷が選んだ、新たなコミュニケーションツールです。男女を問わず山形に所縁や関心のある人を対象に、山形の人・モノ・街・文化をあらめて見直し、山形の良さに本質から気付くきっかけになってもらえたら、という思惑で発行する無料月刊誌です。

無償配布という不特定多数の手元に届きやすいフリーマガジンいうメディアを用いて、地元に暮らす人々に山形という土地を見直してもらい、改めてその魅力や素晴らしさを継続的に啓蒙することを目的としています。

gatta! webについて

もっと楽しく、より多くの人に『gatta!』を見てもらいたい。山形に所縁があったり山形に関心を寄せてくださるより多くの人たちに『gatta!』を見ていただけるよう、最新号の電子版ブックを配信しました。さらに、毎号取材時のエピソードやサイドストーリーも含めてダイジェストを掲載。冊子だけでは伝えきれない情報もお届けしていくことで「gatta!」をもっと楽しく見ていただき好きになってもらえるよう、皆様が求める情報やサービスを提供していきたいと考えます。

URL:http://www.okaze-gatta.jp/
Email:info@okaze-gatta.jp


推奨する閲覧環境

スマートフォンおよびタブレット/iOS 6.0~最新版、Android OS 4.0~最新版。各最新版ブラウザ。
PCブラウザ版/Safari、Google Chrome等の各最新版ブラウザ。

誌名について

「gatta!」の誌名は、やまがたのガタ=形=カタチという語調と、方言〈※〉の、がったふり=知ったかぶりに由来した「本当の山形を知っていますか?」という問いかけからの、2つの意味を込めて名付けられました。
※山形市北部から東村山地区でよく使われる方言。使用例:がったあんにゃ(知ったかぶりをする男)、がったがった(わかったよ)

冊子概要

大風印刷ロゴ

発行元/株式会社大風印刷
発行人/大風 亨
発行責任者/今野一男
編集室/ガッタハウス(株式会社大風印刷営業企画事業部内)
〒990-0025 山形県山形市あこや町1-4-4
TEL:023-631-5579 FAX:023-631-5595
発行部数/45,000部
創刊/2004年9月
判型/AB版(210×257mm)、24頁(オールカラー)
発行/月刊(毎月5日発行)
配布エリア/山形県全域(主に山形市・天童市・東根市・上山市)ほか近郊、仙台市内、東京都内の一部
配布方法/一般家庭・各企業・地方自治体各機関等への訪問ポスティング、各金融機関窓口・ガソリンスタンド各社・コンビニエンスストア・スーパー・飲食店・公共施設・JR山形駅等への設置、申込みによる定期購読等。
配布場所マップ





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