特集の傍流

2021.11.6

山形県民に馴染みのあるラ・フランスの実際、本当に知ってますか?

2021年12月号(206号)ラ・フランスストーリー
山形大学農学部学部長・教授 村山秀樹さん他
鶴岡市、上山市、天童市、山形市他

国内生産量のシェア率はおよそ8割。山形だからこそ一大産地となった、クイーン・オブ・フルーツ「ラ・フランス」の物語をgatta!2021年12月号において特集。山形県民にとっては馴染み深い「ラ・フランス」が、じつは山形そのものを体現する果物であることに、我々自身が気づかずにいたのではないでしょうか。ふとした疑問から取材をはじめ、取り巻く物語をレポート。特集の傍流記事は順次更新していきます。

※写真は全国唯一の専用選果場『JAてんどう』の「ラ・フランスセンター」。人の手で品質やサイズを確かめるほか、光センサーで糖度・硬度・熟度を計測するなど、最新機器の精密さと人の手の熟練さを合わせて選別している。

 

2021年12月号(206号)
ラ・フランスストーリー

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