特集の傍流

2022.1.7

郷土の祈りをのせて。山形の縁起もの

2022年2月号(208号)山形の縁起もの
大山製菓(山形市)、吉田園(山形市)、山形花泉凧(天童市)他
山形県山形市ほか県内全域

何気なく目にしていた年明けの風物詩。じつは山形にしかない存在、その謂れなど、今回もたくさんの発見がありました。江戸時代初期から400年以上も続く山形市の初市(十日市)を起点に、「縁起もの」をキーワードとして山形的風習とそれを受け継ぐ人たちを訪ね歩き、山形の民俗学に詳しい方にも考察をお聞きしました。誌面では掲載しきれなかった撮影カットを含めた傍流版は順次更新してまいります。

 

安政ニ年の「東講商人鑑」に記された「羽州山形城下絵図(一部)」。絵図のなかに初市の事が記載されている。(資料協力:佐藤利兵衛氏、画像データ提供:山形大学 岩田浩太郎教授)

 

208号 山形の縁起もの

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