特集の傍流

2018.10.5

イタリアとの文化交流と、新たな気づき。

2018年11月号(169号)〝伊山交流〟と山形。



 今年1月、山形県人による親睦組織「やまがた・イタリアつながるネットワーク」(以下つながるネットワーク)が設立した。これは2015年に開かれたミラノ万博や、2016年にローマで開かれた土門拳写真展など通じて親交を深めたメンバーが主体となった集まりで、会長には山形県の若松正俊副知事、副会長は鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田政行オーナーシェフが就任。活動を通じて山形とイタリア間での情報交換や交流を図り、互いに理解を深めながら深化と開拓につなげていくことが目的だという。

 

 そこで今回のgatta!特集では、山形とイタリアをつなぐ活動をする人を紹介しながら、イタリアと山形との〝えにし〟について紐解き、意外な共通点や新しい発見・交流の可能性を考えてみたい。
 gatta!169号(10月5日発行号)特集、〝伊山交流〟と山形。特集のレポートは順次更新していきます。お楽しみに。

 
 

※ 写真は鶴岡市に行われた「やまがた・イタリアつながるネットワーク」設立総会の様子。
  写真提供/やまがた・イタリアつながるネットワーク事務局
※ 〝伊山交流〟の〝伊山〟とは、イタリア(伊太利亜)の〝伊〟と、山形の〝山〟を合わせた造語です。

 

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