特集の傍流

2020.11.13

私たちの故郷に残る、アノ地名やアノ風習。そのなかに、アイヌ文化が隠れていました。

2020年12月号(194号)アイヌ文化の残り香を探しに。
協力:民族共生象徴空間『ウポポイ』、最上徳内記念館、東北芸術工科大学 歴史遺産学科 学科長 田口洋美教授
山形県村山市など

北海道の先住民とされているアイヌの人々。わたしたちが普段使っている山形県内の地名や方言がじつはアイヌ語に由来していたという説もある。各分野で多様性の認知や対応が課題となるいま、山形に残されたアイヌ文化と向き合うことがその理解の一歩となり、郷土の新たな顔との出合いとなれば幸甚である。
2020年12月号(11月5日発行号)特集「アイヌ文化の残り香を探しに。」についての、傍流レポート(サイドストーリー)は順次更新予定。

※トップ画像は最上徳内記念館内の「アイヌの館(チセ)」。

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