特集の傍流

2017.9.6

やまがたと縄文人。

2017年10月号(156号)やまがたと縄文人。
縄文の女神、縄文人ルゲシさんほか
山形の縄文時代

「誰もが知ってるのに、誰も知らない」という不思議な時代、縄文。1万年以上も続いたその時代のなかで、人々はどのように生きていたのだろう?
「縄文の女神」が舟形町で発掘され、国宝に指定されて5年。その「女神」が作られた、やまがたの縄文時代を紐解くと、私たちがつい忘れがちになる「ココロ」が見えてきました。今回は、「古代の暮らしから、いまの暮らしを考える」をテーマに、縄文時代の人たちの暮らしや性格から学ぶ、あるがままを受け入れる安穏で豊かな生きるヒントを探る内容です。傍流レポートは、おって更新していきます。

関連記事

「誰もが知ってるのに、誰も知らない」という不思議な時代、縄文。1万年以上も続いたその時代のなかで、人々は…

上へ