特集の傍流

2022.5.6

知っているようで意外と知らない「ふうき豆」

2022年6月号(212号)ふうき豆に迫る。
老舗 長榮堂、まめや、山田家ほか
山形県山形市ほか

山形の郷土菓子「ふうき豆」。詳しくは本記事内で後に触れるが、語源は〝ふきまめ〟だという。ほくっと香ばしい青えんどう豆の食感と、かすかな塩味、上品で甘すぎないあの味わいは、老若男女に慕われる菓子として長年愛されている。とはいえいつでもどこでも手に入る現代菓子とは違うため、買いに出かけた時の嬉しさや特別感、贈り物として届いた時の高揚感はひとしおだ。今回はそんな県民熱愛の「ふうき豆」の魅力について、改めて探索してみよう。
青えんどう豆、砂糖、塩。たった3つの材料が織りなす素朴で心地よいハーモニー。時代を超えて愛される美味しさの秘密を探る内容。

 

212号・ふうき豆に迫る。

この記事の電子版ブックを読む

関連記事

上へ