特集の傍流

2020.12.5

空を舞台に活躍する、アノ人たちの登場です。空ノ,マモリビト。

2021年1月号(195号)空ノ,マモリビト。
航空自衛隊第4航空団第11飛行隊 遠渡祐樹2等空佐、遠藤拓廣3等空曹、鈴木智也3等空曹、山形県立中央病院救命救急センター 武田健一郎さん、 芳賀圭子さん、ドローンプラス 代表取締役社長 森谷智之さん
宮城県東松島市、山形県山形市、天童市

何も遮るものがない、広い広い山形の空。あの空を飛べたなら-。誰しも一度は思い描く夢。科学が発展した現代でも、人はまだ自力で滑空できる術を知らない。それだけ空はいまだ特別なステージで、簡単には手の届かない未知の世界。だからこそ、あの空へ。自ら飛び込んだ6人の山形県人の物語。

 

航空自衛隊宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。“ブルーインパルス”として知られるこの部隊を現在飛行隊長として率いているのが、山形県三川町出身の遠渡祐樹2等空佐だ。「小学生の頃からパイロットになると決めていた」と力強く信念を語る遠渡隊長、ほかにもブルーインパルスの飛行を支える航空機整備員や飛行管理員、山形で活躍するドクターヘリや産業用ドローンまで。夢を追い、空を駆ける山形県人の姿をお届けします。

 

2021年1月号(2020年12月5日発行号)特集「空ノ,マモリビト。」についての、傍流レポート(サイドストーリー)は順次更新予定。


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